
貯蜜期間が長く濃縮・熟成された
対馬はちみつは古来より広く島民の間で愛用され、
長く今日迄親しまれています。
対馬では古来より飼養されており、
江戸時代には、将軍家への献上品して利用されたり、
朝鮮使節の饗応の膳に使用された記録があります。
食の安全・安心が求められる現在、
対馬のはちみつは
ゆたかな自然がもたらした
美容・健康食品です。

スギ・ヒノキ・シイ・ケヤキ等の丸太材をくり抜いて造り、
風雨の吹き込みが少ない大木の根元や岩の下に設置します。


出入り口の様子


採蜜について
ツバキやヤマザクラ、そば...等、
四季折々の花々から
集蜜し独特な風味を持った濃厚な はちみつ が誕生します。
撮影者:加藤庸二氏
年一回行う事により貯蜜期間が長くなり、
巣内で濃縮・熟成が充分に行われます。

撮影者:加藤庸二氏

採取した巣蜜を「晒(さらし)」で自然にたらします。
ミツバチを越冬させるため、
三分の一程度は必ず蜂洞に残しています。







