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対馬逸品屋について


対馬新聞社が運営しています

当サイトは、創刊60周年を迎えた合資会社対馬新聞社が運営しております。

国境の島・対馬には全国に誇れるものが山ほどあります。
生産力は全国どこにも負けないのですが、販売力に乏しいのが現状です。

対馬新聞創刊60周年の節目に、生産者のお手伝いをすることで、微力ながら対馬の産業振興のお役に立ちたいと思い、当サイトを立ち上げました。

四方を海に囲まれた対馬は自然が豊かで、日本一美しい島と言われています。

その豊かな自然が育てた、安心・安全で体に優しいものだけ。
また、その時々の対馬の旬、そして本当に価値あるもの、意味のあるものだけを全国の皆様に自信と誇りを持ってお届けいたします。

対馬の情報を発信することにより、全国の皆様に少しでも国境の島を分かっていただき、そして好きになっていただきたいと念願しております。

どうぞお時間の許す限りごゆっくり対馬をお楽しみください。

そしていつの日か対馬にお出でください。ご来島を心よりお待ちいたしております。

できますならば、どうか当サイトをお気に入りに追加(ブックマーク)していただければ幸いです。



お問合せ先
〒817-0013 長崎県対馬市厳原町中村532-12
TEL 0920-52-1234  FAX 0920-52-7580
news@tsushimaya.com
対馬逸品屋 店主 : 多田小夜子


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対馬逸品屋 登録店舗/施設一覧

私たちが「こだわりの対馬」を自信と責任をもってお届けします

農産物|水産物


神宮自然農園

平江さんのタレ

JA対馬の乾しいたけ

原田さんの海の幸

藤島さんの対馬ヒオウギ

対馬塩の白松
   

対馬特産品


匠の世界 夢工房(硯)

匠の世界 等の対馬けやき工房

明和真珠

国川酒屋

郷土料理屋美津和旅館
 

生活


対馬新聞社

対馬逸品屋
     

生産者の皆様の大事な商品は私たちが責任を持ってお届けいたします。

美人スタッフ


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対馬新聞の歴史

明治36年に創刊された対馬日日新聞と対馬時事新報が合併し、昭和14年5月に対馬新聞の前身である対馬朝日新聞が誕生した。対馬朝日新聞が3年間続いた昭和17年3月、東条内閣の命令のもと、全国の新聞は1県1紙となり、島唯一の対馬朝日新聞は廃刊させられた。昭和20年8月15日終戦。戦後物資統制の中で困難な用紙割当を受けるため、創立者である故斉藤隼人氏は、昭和21年5月、リュックを背負い、握飯持参で東京の知り合いを頼り、商工省繊維局に出頭陳情し、全国離島紙で最初の用紙割当を受け、タブロイド版「対馬新聞」を5月21日発刊した。対馬新聞は、戦後最も古い歴史あるローカル紙として、創刊号のマイクロフィルムは、アメリカ進駐軍によって製作され、今でも日本国会図書館に保管してあります。

対馬の新しい情報を何の利器にも左右されることなく、正しく読者の皆様にお伝えしながら、残すべき対馬の素晴らしさ、史実をしっかりお伝えし、歴史を綴り続けたいと、スタッフ一同努力精進しております。また、対馬になくてはならない情報紙として、読者の皆様の声を紙面に反映させながら、皆様と一緒になった紙面づくりにも取り組んでいます。どうぞ末永くご愛読いただきますようお願い申し上げます。60周年を記念し、対馬の花鳥山水と題し、とっておきの対馬の観光、対馬の花、対馬の鳥をその道の達人に執筆をお願いして、ただいま連載中です。

対馬新聞は、常に新しい対馬の情報を島外にお住まいの方々(すでに400人以上)にもご愛読いただいております。この機会にどうぞご購読をお申し込みください。

購読料 1月1050円(税・送料込み)



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